誰でも簡単に出来るダニ完全駆除・ダニ退治・ダニ撃退方法
誰でも簡単に出来る
ダニ完全駆除 ダニ退治 ダニ撃退方法
先日、
世界一受けたい授業、2017年4月29日(土)
『ダニは洗濯や天日干しでは死なない!気温が上がり手遅れになる前に最強のダニ撃退法を伝授』
を見たのだがちょっとがっかりの内容だった。
家庭でも特に小さいお子さんがいるとこは興味深く見られたと思うけど、正直たいした内容じゃなかったって思っている人多いんじゃないのかな。
そこでそろそろダニ退治を始めなきゃと思って実際に行ったダニ駆除の方法を簡単ではあるが報告したいと思う。本当に簡単なので御一読あれ。
まずはじめに俺の住んでいるとこの今日の天気予報と予想最高気温をお伝えする。
雨は降らないけど最高気温は28℃、曇りの予想だ。
俺の場合どうやってダニをやっつけるかと言うと、このブログ内でも何度か紹介しているが用意するものは100円ショップ等で売られている布団圧縮袋か衣類用圧縮袋だけである。俺の場合数年前に購入してあるので何度も同じ圧縮袋でやっている。
今回は家の中でダニの多い場所3位のソファーに住み着いているであろうダニの完全駆除を目指す。
俺の場合は今回は100円ショップダイソーで売られている布団圧縮袋Lサイズを使用する。100円ショップにて200円で売られていたものだ。
その中にこのように入れて準備する。
この状態で夏のように35℃とかならこのままベランダにでも、駐車場にでも、屋根の上にでも置いておけばいいのだが、今日は最高気温が28℃とたいした高温ではない。
そういう時はこうする。
ダニは50℃以上の環境下に30分いると死滅する。
60℃の環境下では一瞬で死滅する。
これくらいのことは常識だね、ダニに本気で立ち向かおうとしている人ならね。テレビ番組でもこう伝えていた。
では、最高気温が28℃の車のルーフやフロントガラスの上に布団圧縮袋に入れたソファーがどれだけ高温になるのか教えよう。
まずは、フロントガラス上にこのように温度計を設置した。
ボディに直接触れないように折ったタオル上に載せて直接熱が伝わらないようにしてある。
次に、ルールの上に載せた圧縮袋ないにも同様に折ったタオルに載せた状態で温度計を設置した。
時刻は13:00、天気予報では最高気温が27℃となっていた。
ほんの数分で、圧縮袋内には水滴がつき始める。
肝心の温度計の値は・・・
15分が経過した結果だ。
ややルーフ上の方が気温の上昇は早い。
1時間後の温度はここまで上昇した。
まずはフロントガラス上の温度計から。
続いて、ルーフ上の温度計の値だ。
どちらもここまで気温が上がればダニは瞬殺であるが、時間はたっぷりあるのでこのまま2時間半放置しておいた。
圧縮袋内の水滴がドンドン付くので時折、空気を入れ替えて水分を飛ばす工程を入れながら・・・。
2時間半後布団圧縮袋から取り出す際、いつものことだが少し香ばしい香りがする。よく炎天下で布団を干した後、太陽の匂いがするなんて例える人がいるが、あの匂いの強いものを感じる。
俗に言う太陽の匂いってダニのたんぱく質が焼けた匂いだそうだ。
だから香ばしい匂いがするのだ。
袋から出した後は、念入りに掃除機を掛け、ダニの死骸を取り除かなければアレルギーの発症を抑えられないので怠らないことだ。
60℃以上の環境下で1時間以上なので100%ダニは生存できていないと思う。ソファーの奥の方に入り込んでも生き延びることはできない温度だ。
皆さんも是非ダニにお困りの方は試して下さい。
家のソファーは本当にすっきりしました。ふかふかにもなりました。
試された方は是非感想などお寄せください。
誰でも簡単に行えるダニ駆除でした。